このホームから何人の人が希望を胸に、旅だって行っただろう・・・このホームで何人の人が涙を流して別れを惜しんだろう・・・そう、駅のホームとは、人生の分岐点である。毎日利用する人々は、通過点かもしれないが・・・この単線の無人駅にも、多くの物語があっただろう・・・夕暮れ間近のホームに佇み、光るレールのさきに明るい未来が待っているように・・・そんな思いでシャッターを切った。
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by EK63CFV39 | 2017-02-03 23:42 | LEICA M MONOCHROM | Comments(0)

自然の風景、季節を記憶した写真


by EK63CFV39
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